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金魚の飼い方や必要な道具などを初心者向けにわかりやすく解説!!

金魚の飼い方

金魚の飼育をはじめたい人「金魚を飼いたい金魚を飼うのに必要な道具とか、準備しないといけないことを知りたいな」

こんな疑問を解決します

この記事の内容
  • 金魚の飼育に必要な道具がわかる
  • 金魚の飼育を開始する前の準備がわかる
  • 金魚の基本的な飼育方法がわかる

こんにちは、せいじです。

私は10年ほど前に金魚の飼育をはじめたのですが、わからないことだらけでずいぶんたくさんの金魚を死なせてしまいました。

ですので、これから飼育をはじめる人が、私と同じような失敗をしないよう、飼育のはじめかたについて書いていきたいと思います。

まず必要な道具を書いていきます。必須なのは、水槽、フィルター、ライト、カルキ抜き、水換えポンプ、カルキ抜きといったところです。

そして、あったほうがいいものとしては水槽台、砂利、掃除用具。

あと、ヒーターやクーラーもあると便利ですね。

水槽を設置して金魚がやってきたら、必ず水温合わせや水合わせ、そして塩浴によるトリートメントをしましょう。

そして、しばらく餌をあたえずに様子を見ます。

元気になってきたら餌やり開始。

水槽を立ち上げたばかりのときは、水質が安定しないので、1か月間は週一で水換え。

餌やりは5分で食べきれる量を1日に1回あげてください。

一通りかんたんに説明したところで、内容を掘り下げて解説していきます。

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金魚に必要な飼育道具とは?

さて、まずは金魚を飼育するのに必要な道具について書いていきます。

  1. 最低限必要なもの
  2. あったほうがいいもの
  3. あるとなお良いもの

この3つにわけてまとめていきます。

金魚を飼育するのに最低限必要なもの

金魚を飼育するために、最低限必要なものは次の通りです。

金魚を飼育するための必需品

  1. 水槽(60cm以上の水槽が良い)
  2. フィルター(上部フィルターで良い)
  3. ライト
  4. カルキ抜き
  5. 水換え用ポンプ
  6. バケツ

金魚を健康に飼育するために、最低限必要な道具は以上の6つです。

水槽はできれば60㎝以上のサイズのものを選ぶようにしてください。

なぜなら、サイズが小さいほど、管理がむずかしくなるからです。

サイズが小さくて水の量が少ないと、水温が変化しやすくなります。

金魚は急激な温度変化に弱いので、水温の変化が激しいと、病気になるリスクが高くなるのです。

逆に、水量が多いほど水温の変化が緩やかになり、金魚への影響がおさえられます。

また、水量が多い方が水の汚れも軽減され、水質が安定します。

なので、なるべく大きめのサイズの水槽にしましょう。

60㎝のスタンダードな水槽だと、比較的扱いやすく、手ごろな値段で手に入れることができます。

次に、フィルターです。フィルターは水の汚れを浄化する役割があります。

メジャーなものでは次のような種類があります。

メジャーなフィルターの種類

  1. 投げ込み式フィルター:水槽の中入れ、ぶくぶくといっしょに使うタイプ
  2. 底面フィルター:水槽の砂利の下に敷いて、底から水を循環するタイプ
  3. 外掛けフィルター:水槽のヘリにかけて設置するタイプ
  4. 上部フィルター:水槽の上部に設置して、水を循環させるタイプ
  5. 外部フィルター:水を水槽の外に汲み出し、濾過して水槽に戻すタイプ

1~5と番号が大きくなるほど濾過能力が高くなります。

60㎝以下の水槽であれば、投げ込み式フィルターや外掛けフィルターでいけますが、60㎝を超える水槽になると、上部フィルターや外部フィルターを使用する必要があります

他のフィルター単体では、濾過能力が足りないからです。

なので、上部フィルターや外部フィルターをメインフィルターとして使うようにしてください。

もしそれでも濾過能力が足りないようであれば、サブフィルターとして投げ込み式フィルターや底面フィルターを使うと良いでしょう。

あと、金魚を健康的に飼育するためには、ライトが必要です。

金魚も人間と同じく、明るい日中に活動し、暗くなると活動を低下させるからです。

なので、ずっと暗い中で飼育すると、体内リズムが整わず、体調を崩しやすくなるなどの悪影響が出ます。

金魚の飼育水を用意するために必要なのがカルキ抜きですね。

飼育水に使うのは水道水で良いですが、水道水に含まれているカルキは、金魚にとって猛毒になります。

なので、カルキ抜きでカルキを抜かないと金魚を飼育することはできません。

なお、カルキ抜きを使わずに水道水のカルキを抜きたい場合は、太陽の光が当たる場所に汲み置きした水を3日ほど置いておけば自然に抜けます。

しかし、緊急で水換えをしないといけない場面も出てくるので、カルキ抜きは用意しておいたほうがいいですね。

水換えをするときに必要なのが水換えポンプとバケツです。

水換えポンプは飼育水を排水するために使います。

その時に必要なのがバケツです。

排水した水を入れたり、新しい水を用意するのに使います。

ホームセンターで良く売っている20~25ℓぐらいの容量のバケツを用意すると便利です。

なお、手軽に必要な物品を準備したいのであれば、水槽セットがおすすめです。

水換え用ポンプとバケツ以外は、セット商品として販売されています。

私がもっともおすすめする商品のリンクを貼っておきます。

過去4セット比較しましたが、この商品が一番コスパが良いですね。

他の商品と比較して購入したい方は、金魚の飼育!60㎝水槽セットはどんなときに買うべき?おすすめありをご覧ください。

水換え用ポンプについては、普通に水を排出するだけなら、100円均一でも売っています。

ただ、砂利を敷く場合、砂利の中の掃除を定期的にする必要があります。

その場合は、プロホースという商品がとても便利です。

底砂利の掃除の方法については、金魚水槽の砂利の掃除の方法【プロホースで楽ちん掃除】をご覧ください。

金魚を飼育するのにあったほうがいいもの

金魚を飼育するために絶対に必要なわけではありませんが、あったほうが良いもの、便利なものをまとめておきます。

金魚を飼育するのにあったほうがいいもの

  1. 水槽台
  2. 砂利
  3. 苔取り用のスポンジ&マグネットクリーナー
  4. ブラシなどの掃除用具

水槽台とは、水槽を置く台です。

タンスなどの家具の上に置く人もいますが、あまり好ましくありません。

なぜなら、水槽は水を入れると、かなりの重量になり、水槽の重さによって家具が傷んでしまう恐れがあるからです。

また、水槽を置く台の表面が水平でないと、水槽が割れてしまう可能性があります。

スタンダードな60㎝水槽だと、水だけでも約60kgの重さになります。

そこに砂利を入れたり、フィルター、ライトを置いたりすると、70kgぐらいの重さになります。

かなりの重さになるので、破損などのリスクが発生するのです。

以上のようなリスクを避けるためには、水槽台を用意してその上に設置するのがベストですね。

水槽の底に敷く砂利も、必須ではありませんが、あったほうがいいです。

なぜなら、砂利を敷くことによって、バクテリアが棲みつき水質が安定するからです。

底砂利の効果についての詳細は、金魚に砂利は必要?効果やおすすめの砂利を紹介を読んでいただけるとうれしいです。

あとは掃除をするときの道具ですね。

金魚を飼育していると、水槽に苔が生えてきます。

金魚にとって苔は害がなく、むしろ生えるのは好ましい環境である証拠なのですが、観賞には邪魔になります。

その苔を取り除く道具として、苔取り用のスポンジや、マグネットクリーナーがあるのです。

苔取りスポンジは水槽の中に手を入れて使いますが、マグネットクリーナーは水を濡らさずに掃除することができるので便利です。

水槽掃除に便利!マグネットクリーナーを徹底比較【手が濡れません】

その他の掃除用具としては、フィルターのパイプを洗うブラシなどがあります。

歯ブラシなどで代用できますが、専用のものがあると便利ではあります。

金魚飼育にあたって、あるとなお良いもの

ここからは金魚飼育にあたって、なくても飼育することはできるけれど、あれななお良いと思われる道具について書いていきます。

それは次の2点です。

金魚飼育にあたって、あるとなお良いもの

  • 水槽用ヒーター
  • 水槽用クーラー

水槽用ヒーターは、飼育水の温度を上げるためのものです。

そしてクーラーは、飼育水の温度を下げるための道具ですね。

金魚が生きていける水温については、0℃〜40℃と幅広いです。

冬の寒い季節でも、金魚自体が凍ってしまわない限り、死ぬことはありません。

また、夏の暑い時期でも、水温が40℃以上になるようなことがなければ大丈夫です。

なので、金魚飼育をするにあたって、通常であればヒーターもクーラーも必要ないでしょう。

ただし、ヒーターについては、病気を治す際に活躍してくれる場合があります。

 

1本あるとなお良いですが、それなりに値段がかかりますので、無理をしなくても良いと思います。

ヒーターは水槽に入る水の量によってワット数が異なります。

また、温度固定式や調節機能があるものなどがあります。

商品を購入する際は、金魚の飼育におすすめのヒーターを紹介【3つのタイプから選ぶ】を参考にしていただけると、必要な商品が手に入ると思います。

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金魚を飼育する前の準備

必要な道具がそろったところで、次に金魚を迎えるための準備をします。

次のような順番で進めていけば大丈夫です。

水槽を設置する場所を決める

金魚を飼育するにあたって重要なポイントとして、水槽の設置場所があげられます。

水槽は重たいので、一度設置すると、かんたんに移動できません

なので、最初に適した場所に設置するようにしてください。

設置場所の条件としては、次のようなポイントをおさえてください。

水槽を設置するのに適した場所

  • エアコンなどの冷暖房器具の影響を受けない場所
  • テレビやなど、金魚にとって騒音のない静かな場所
  • 表面がたわむことのないしっかりとした台

金魚は水温の変化が激しいと、体調をくずしてしまいます

なので、冷暖房器具の影響を受けない部屋や玄関などに設置するようにしてください。

どうしてもリビングなどの場所に置きたい場合は、ヒーターを設置して水温を維持するようにしましょう。

テレビの横などに水槽を置くと、金魚にとっては長時間騒音ににさらされる状態になります。

金魚にはストレスになるので、できるだけ音源から離すようにしてください。

水槽を置くものについては、水槽台がベストです。

家具の破損や、水槽が割れるなどのリスクを避けるために、極力水槽台を用意するようにしてください。

水槽をセッティングする

場所が決まったら、水槽を設置してカルキ抜きをした水を入れてください。

砂利を入れる場合は、バケツに入れて水道水で軽くすすいでから入れるようにしましょう。

そして、フィルターやライトを設置したら準備完了です。

飼育水をから回しするのは無駄、金魚をすぐに入れても大丈夫です

水槽を設置したら、コンセントをいれてフィルターを稼働させてください 。

そして、水がきちんと循環するか確認しましょう。

飼育水を安定させるために、このまま2週間ほど循環させたほうが良いという意見もありますが、新規で立ち上げる場合は意味がないですね。

ただ水を循環させるだけで、金魚にとってプラスになる効果がありません。

また、液体のバクテリアを入れて循環させたほうがいいとの意見もありますが、バクテリアが定着するためにはバクテリアの餌となる金魚の排泄物が必要です。

金魚がいない状態でバクテリアを入れても、餌がなくて生きていけないため、しばらくするとバクテリアはいなくなってしまいます。

なので、飼育水を水槽に入れたら、すぐに金魚を入れて大丈夫です。

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金魚の飼育を開始する手順とは?

ここまで準備できたら、あとは金魚を入れて飼育をスタートするだけです。

ただ、はじめて金魚を飼うかたは、ここでまちがった対応をしてしまい、金魚を死なせてしまうケースがよくあるので、くれぐれも注意してください。

水温合わせを行う

金魚を買ってきたら、さぁ飼育開始です。

さっそく水槽に金魚を入れてあげたいところですが、ちょっと待ってください!

水槽に入れる前に、水温を合わせてあげなければなりません。

金魚をお店で買ったら、ビニールの袋に酸素と水を入れた状態で渡してくれます。

袋の水温と、水槽内の水温がちがうと、金魚はショックを起こして死んでしまう可能性がありあす。

水温を合わせるために、袋に入ったまま飼育水の水面に30分間浮かべてください。

こうすることで、袋の水と飼育水の水温の差をなくすのです。

この作業を水温合わせと言います。

とても大切な作業なので、必ず行ってください。

水合わせを行う

水温合わせができたら、次は水合わせです。

水合わせとは、ビニールの水と飼育水の水の水質を合わせる作業です。

ところで、インターネットの情報でよくある方法として、ビニールの袋の口を開け、そのまま水面に浮かべておけば、自然と飼育水がビニールに流れ込んでいき、水質が合うことになる、といったやり方が書かれていたりします。

しかし、この方法だと、袋の水が水槽の中に入ってしまいます。

袋の水は金魚屋さんの水槽で使われていた飼育水ですよね。

この水には金魚の病気の原因になるウイルスや、虫が入っている可能性があります

金魚屋さんでは、たくさんの金魚を扱うために、過密飼育になっている場合が多いので、水質が悪化しやすいのです。

なので、袋の水は、水槽には入れない方が良いです。

ベターなやり方としては、5分おきに飼育水を袋に入れ、水質を徐々に合わせてきます。

袋の水が多くなりすぎるようなら、半分ぐらい捨てて、飼育水を足していくといいでしょう。

飼育水が全体の8割ぐらいになったら、金魚だけを袋から取り出して水槽に入れてください。

金魚を袋から水槽に移す

金魚を袋から水槽に移す場合は、まず飼育水でしっかりと手を冷やしてから、水と金魚をいっしょにすくうようにして移してください。

こうすることで、人間の体温が金魚にあたえる悪影響を避けることができます。

網ですくってもいいですが、うまくすくわないとうろこなど金魚の体を傷つけてしまう可能性があります。

トリートメントを実施する

金魚を水槽に移したら、トリートメントを実施します。

飼育水が0.5%の塩水になるよう、塩を入れるのです。

トリートメントの目的は次の通りです。

トリートメントの目的

  • 金魚が新しい環境に適応しやすくするため
  • 金魚がすでに持ち込んでいる可能性のある菌を殺すため

1週間ほど塩水で飼育して、様子を見ましょう。

その間、基本的には餌をあたえないでください。

 

1週間開けてから餌やりを開始する

餌やりを開始するのは、金魚が自宅に来てから1週間ほど経ってからにしてください。

環境が変わってストレスを感じている状態で餌を食べると、金魚は体調をくずしやすくなります。

なので、その間は餌をやらないで様子を見なければなりません。

1週間経って、金魚が水槽を泳ぎ回っているようであれば、餌を開始してOKです。

しかし、水槽の底でじっとしているようであれば、泳ぎ出すまで餌をあたえず、塩浴を継続しましょう。

 

水槽を立ち上げてから1ヶ月は、1週間に1回水換えをする

水槽を立ち上げてから1ヶ月間は、1週間に1回、半分ぐらいの量を水換えするようにしてください。

立ち上げたばかりの水槽では、飼育水を浄化してくれるバクテリアがまだ発生していません。

バクテリアは金魚が出す排泄物に含まれるアンモニアなどを餌にして増えるため、定着するまでしばらく時間が必要なのです。

そして、定着するのに必要な期間が1ヶ月です。

なので、バクテリアが定着するまでは、水換えによって水質が悪化するのを防ぐ必要があります。

1ヶ月経ってバクテリアが定着したあとは、金魚の数や餌の量にもよりますが、おおよそ2週間に1回程度の水換えで大丈夫だと思います。

 

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金魚の飼育方法【基本編】

水槽を立ち上げて、金魚が落ち着いたら、基本的な飼育方法をスタートさせます。

その内容を書いていきます。

餌やりの回数や量

金魚の餌やりの回数や量は、次の通りです。

  • 餌やりの回数は1日1回
  • 1回の餌は5分ほどで食べきれる量

与えすぎると病気の原因になります。

くれぐれも注意してください。

 

水換えや掃除のやり方や頻度

水換えについては、通常は次のような形で行うと良いでしょう。

  • 2週間に1回程度
  • 3分の1〜半分の量を換える

水換えの方法については、金魚の水換えの方法【便利な道具も紹介します】を読んでいただけるとうれしいです。

病気かも?と思ったら

金魚の飼育をしていて、様子がおかしいと感じたら、まずは塩浴を実施しましょう。

金魚の異変については、【重要】金魚の病気を予防する6つの方法とは【かんたんです】に詳しく書いています。

読んでいただき、早期発見、早期治療に努めてください。

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まとめ

金魚の飼育をはじめるにあたって、必要な道具や事前準備、飼育開始の手順について書きました。

金魚は小さいときから金魚すくいなどで身近な生き物ですが、飼育方法については詳しく知らない場合が多いですよね。

その結果、すぐに死なせてしまって、金魚は弱い生き物、飼育するのがむずかしい生き物、というイメージになり、飼うことをためらってしまう部分があるかもしれません。

しかし、正しく飼育すれば、何年も元気に生きてくれます。

このブログが、あなたの楽しい金魚ライフの役に立つことができれば幸いです。

なお、金魚飼育が人に与える効果について、コロナによる外出自粛中の過ごし方【金魚飼育で癒しが得られます】に詳しく書いています。

ぜひ読んでいただけるとうれしいです。

では、この辺で終わりにしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

コメント

  1. 小野 より:

    はじめまして。父に代わって金魚の世話をすることになってから、いつも拝見し、勉強させていただいてます。
    突然で大変失礼とは思いましたが、ご相談に乗っていただきたくコメントさせていただきました。
    10年ぐらいの出目金か流金だと思うのですが、20センチぐらいのを1匹飼いしてます。
    おそらく沈没病ではないかと思うのですが、ここ2週間ぐらい、ずっと底を這うように泳ぐので、あちこちのヒレが裂けてきているのがとても気になります。
    底石が麦飯石と五色石を混ぜてしいたのですが、わりと尖っている感じです。
    角が取れた丸い五色石に換えたいと思うのですが、私がいろいろ気になって、薬浴や塩浴や、水槽を大きくしたりと、いろいろやったものですから、金魚にかなりストレスを与え、ヒレが治らないのかなと思ったら、いつのタイミングで、どのように石を換えてやればわからなくなってしまいました。
    ただ、時々お腹が底につかない程度に浮くようにはなっても、相変わらず、ほとんど這って移動しているので、このままヒレがボロボロに裂けて、お腹に傷ができたりして泳げなくなったらと、とても気になります。
    はじめてのコメントで、長々と本当に申し訳ございませんが、お知恵をお貸しいただけませんでしょうか。
    よろしくお願いいたします。

    • せいじ せいじ より:

      ご質問ありがとうございます。
      沈没病で、砂利によって身体が傷だらけになっているんですね。

      気になるのであれば、砂利をいったん取り除いてはいかがでしょうか?
      ベアタンクの形で様子を見てみてはと思うのです。
      というのも、沈没病では餌を切っているか、もしくは与えたとしても少量ですよね。
      水の汚れが軽減されるので、砂利を取り除いても飼育水への影響は少ないでしょう。

      別の砂利を入れるより、そのほうがいいのでは?と思いますが、いかがでしょうか?

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