スポンサーリンク
スポンサーリンク

金魚が死んだらどうする?正しい亡骸の処理のしかたとは?

金魚の飼い方

金魚が死んだときの対応に悩む人「金魚が死んでしまったときに、亡骸をどうしたらいいのか知りたい。大事にしていた金魚が死んでしまったんだけど、死骸をどうしたらいいかな?埋めてお墓を作ってあげたいけれど、うちはマンションだから自分の家の庭がないんだよね。どうするのが一番正しいのかな?」

こんな悩みを解決します

この記事の内容
金魚が死んだ場合に、その亡骸をどうすれば良いかについて書いています。この記事を読むことで、金魚の亡骸の正しい対応方法がわかります。

こんにちは、せいじです。

金魚のふるさと、奈良県大和郡山市から金魚マイスターの認定を受けています。

さて、金魚が死んでしまった場合に困るのが、亡骸をどうするか、ですよね。

自宅に庭があればそこに埋めてあげるのが一番良いでしょうが、マンション住まいだとできません。

公園に埋めていいものか、川に流すのか、それとも可燃ごみとして処理するのか、悩みどころだと思います。

外国ではトイレに流す、という方法も取られているようですが、日本人の文化としてはそれも気が引けるでしょう。

というわけで、今回は金魚が死んでしまった場合の正しい対処方法について書いていきます。

スポンサーリンク

金魚が死んだらどうする?正しい死骸の処理のしかたとは?

では、金魚が死んでしまった場合の、対応方法について掘り下げていきます。

大切にしてきた金魚さん、最後も弔ってあげたいところです。

ベストな方法を考えていきます。

土に埋める

日本人の文化として、ペットが死んだときの対応でもっともなじみが深い方法は「土に埋めてお墓を作ってあげる」ことだと思います。

それが愛情を表現するひとつのやりかたでもありますよね。

自宅に庭がある場合は庭の片隅に埋めて、そこに木などで墓標を作ってあげるのが良いでしょう。

とはいえ、最近は庭がない家に住んでいる人が多いです。

都会のマンションだと、庭に埋めるということはできませんよね。

その代わりとして「鉢植えに埋めてあげる」という方法があります。

鉢植えは植物が植わっているものでもいいですし、金魚のお墓用に作ってもいいでしょう。

植物が植わっている鉢植えに埋めれば、植物の肥料になります。

死んでしまった金魚を忘れないという意味でも、植物を代わりに育てあげるのがいいかもしれません。

ただ、稀に菌などによって植物を枯らしてしまうこともあるようなので、その点は注意が必要です。

可燃ごみとして出す

どうしても土に埋めてお墓を作ってあげることがむずかしい場合は、可燃ごみとして出すという方法があります。

ごみとして出すことに抵抗を感じる人も多いと思いますが、都会のマンションでは致しかたないケースもあるでしょう。

とても乱暴な言いかたをしてしまうと、金魚の亡骸自体は調理して食べた魚の骨や皮などの残りや、買ったけれど食べずに腐らせてしまい、捨てることになった魚と同じです。

亡骸の処理は大切なことですが、ごみに出す前にお祈りをしてしっかりと供養し、見送ってあげることで整理を付けるのもひとつの方法ではないでしょうか。

なお、可燃ごみとして出す場合、季節によってはかなりの腐敗臭が出ることがあります。

なので、小分けのビニール袋を二重にして、しっかりと袋の口を閉じるようにしてください。

また、ビニールに入れる際は、ガーゼやキッチンペーパーなどに挟むなどして、大切に扱ってあげてください。

火葬する

火葬とは、人間と同じように火葬してあげる方法です。

もちろん自分で焼くわけじゃありません。

ペット専用の葬儀、火葬業者に依頼します。

金魚を火葬してくれる業者があるの?

と思うかもしれませんが、最近では多くのところが金魚の火葬を取り扱っています。

業者によってメニューが少し異なりますが、一例としては次のようなものがあります。

金魚の火葬の種類(一例)

  • 合同火葬:複数のペットを合同で火葬する
  • 個別火葬:自分のペットのみを火葬してくれる
  • 立会火葬:火葬に立ち会うことができる。お骨拾いをさせてくれるところもある

火葬したあと、返骨してくれるところや、納骨してくれるところもあります。

最後のお別れですから、どのようにしてあげたいかをよく検討して選ぶと良いでしょう。

スポンサーリンク

金魚が死んだときの間違った処理のしかたとは?

ここからは、金魚が亡くなったときにしてはいけない対処方法について書いていきます。

公園に埋める

亡くなった金魚の亡骸を土に埋めてあげたいからといって、公共の場である公園に埋めるのはやめてください。

公園を利用する人に迷惑がかかるからです。

子供たちが遊んでいる間に、掘り起こしてしまうかもしれません。

また、犬や猫が掘り起こす可能性もあります。

場合によっては悪臭を放つことがあるかもしれません。

たくさんのかたが利用する公園では、そもそも大切な金魚自体がゆっくりと休むことができないでしょう。

なので、公共の場である公園に埋めるのはやめましょう。

川に流す

川に流すのもNGです。

なぜなら、川が汚れるからです。

それに、金魚が病気で亡くなった場合、川に流した金魚の死体を食べた川魚が病気を発症し、蔓延してしまう可能性があります。

大げさに聞こえるかもしれませんが、川の生態系に影響を及ぼしかねない行為ですので、絶対に川に流さないようにしましょう。

トイレに流す

海外では「トイレに流す」といった方法が取られる国もあるようです。

しかし、日本人の文化として、ペットの亡骸をトイレに流す、という方法は、抵抗がある人が多いのではないでしょうか?

また、そもそもトイレは金魚を流せるようにできていません。

下手すると詰まる恐れがあります。

トイレに流すぐらいなら、ガーゼなどにくるんであげて可燃ごみとして出してあげてください。

スポンサーリンク

金魚が死んだ、悲しい気持ちが大切

亡骸に対する処理の方法も大切なことですが、ペットを失ったことに対して悲しい気持ちをもつことがなによりも重要です。

悲しみを感じることが、今まで癒しや楽しみをあたえてくれた金魚へのなによりの供養となります。

長い間共に過ごしたのであればなおさらつらい気持ちが続くでしょうが、それを供養にして弔ってあげる、ということでいいのではないでしょうか。

そして、それぞれの家の形でお別れをし、金魚への感謝を伝えてあげる、それが重要だと思います。

スポンサーリンク

金魚が死んだらどうする?正しい処理の仕方とは?:まとめ

金魚が死んだときの、亡骸への対処方法について書きました。

小動物のペットが死んだら土に埋めてお墓を作ってあげる、というのが昔からある日本の文化です。

しかし、時代の変化とともに住環境も変わり、埋められる場所がない家庭も多いでしょう。

土に埋めるという行為がむずかしいようであれば、本記事で書いたような方法によって供養してあげてください。

くれぐれも他のかたに迷惑になる方法や、自然の環境に影響をあたえるような方法で処理することは避けてください。

ちなみに、金魚が死んだ水槽については、状況次第では水槽リセットなどの対処が必要な場合があります。

【金魚マイスター直伝】水槽をリセットすべき状況や方法を徹底解説をご覧いただけるとうれしいです。

とういことで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました