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金魚は寝る?睡眠時間や寝る時間、寝る時の姿は?【睡眠不足はダメ】

金魚について

金魚が寝るのか知りたい人「金魚が寝るのか知りたい。金魚はまぶたがないから目を閉じることができない。だから、眠っているかどうかわからないんだけれど、金魚が寝ることはあるのかな?寝ているんだったら、いつ寝てるんだろう。それにどんな姿で寝ているのか知りたい」

こんな疑問を解決します

この記事の内容
金魚は寝るのかどうか、そして寝るのであれば睡眠時間、いつ、どんなふうに寝るのかについて書いています

こんにちは、せいじです。

金魚のふるさと、奈良県大和郡山市に生まれ育ち、金魚マイスターの認定をもらっています。

金魚マイスター養成塾とは?内容や活動について

金魚のふしぎのひとつとして、「寝るの?」というものがあリます。

なぜなら、魚類の場合、人間や犬、猫のように、明らかに寝ている姿、というのがわからないからです。

しかし、金魚も私たち人間や犬、猫と同じく、身体を休めるために睡眠を必要とします。

というわけで、今回は金魚は寝るのか?その睡眠時間や寝る時の様子、寝やすい環境作りについて書いていきます。

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金魚は寝る?睡眠時間や寝る時間、寝る時の姿は?

さて、金魚は本当に寝るんでしょうか?寝るとしたら睡眠時間や寝るタイミング、寝るときの姿はどんなものでしょうか?そのあたりについて掘り下げていきます。

金魚も寝る時間が必要

金魚も他の生き物と同じく寝ます。

体力を回復するために、睡眠を必要とするのです。

これは、ほとんどの生き物で必要とされる行為で、金魚も例外ではありません。

金魚の睡眠時間はどれぐらい?

では、金魚はどれぐらいの睡眠時間を必要とするのでしょうか?

金魚に必要な睡眠時間は、1日2~3時間程度と言われています。

そして、連続して寝るというよりは、30分程度を小分けにしてとっているようです。

金魚は元々フナを祖先に持っています。

自然の中で生きていくためには、外敵にも備えなければなりません。

長時間、連続睡眠が必要になると、無防備な状態が長くなります。

無防備な状態が長く続くということは、命を失うリスクが高くなるということです。

ですから、なにかあればすぐに起きて対応できるよう、短時間の睡眠でも回復できるようになっているのです。

金魚の寝る姿はどんな感じ?

ですから、金魚は寝ているときも、なにかあったときに対応できるような形で寝ます。

たとえば、横になったり、仰向けになって完全に無防備に寝ることはありません。

また、金魚にはまぶたがないため、目を閉じることができません。

なので、眠っているときも、目があいた状態です。

では、金魚が寝ているときというのは、具体的にどんな様子なのでしょうか。

金魚が寝ているときというのは、水槽の底でじっとしている状態です。

でも、物音がしたり、人の動きを感じたりすると、すぐに目を覚まして泳ぎ出します。

金魚が寝る時間はいつ?

金魚が睡眠をとる時間は、主に夜です。

周囲が暗くなって、静かな環境になると、金魚は水槽の底に沈んでじっとします。

また、昼に寝ることもあります。

明るい状態でも、静かでものの動きがなくなると、金魚は眠ることがあります。

金魚が睡眠不足になるとどうなる?

仮に金魚が寝にくい環境で睡眠が不足すると、どのような影響が出るでしょうか?

たとえば、24時間365日、照明をつけっぱなしにして寝にくい環境を作ると、金魚は消化不良など体調をくずしやすくなります。

そして、免疫力が低下して、病気になりやすくなるのです。

なので、水槽で飼育している場合、1日のリズムを作るために、日中はライトを点灯し、夜になったらライトを消すようにして、メリハリをつけるようにしたほうがいいですね。

人間に近い生活サイクルが、金魚の健康にも良いと言えます。

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寝ているのと体調不良の見分け方

水槽の底でじっとしているのが、金魚が寝ている姿だと書きました。

いっぽうで、金魚が体調をくずしているときも底でじっとすることがあります。

ですので、寝ているのと、体調不良の見分ける方法について書いておきます。

体表に異常が起きていないか

見分けるのにもっともわかりやすいのは、体表に異常があらわれていないかどうかです。

金魚が病気になると、エラ病以外であればだいたい身体に症状があらわれます。

なので、症状が見られるようであれば、寝ているのではなく病気によって弱っている可能性があります。

食欲があるか、色、つやに異常がないか

病気が初期である場合、まだ身体に症状が出ていない場合があります。

また、繰り返しになりますが、エラ病では外から病気がわかりにくいです。

この場合、金魚の食欲が低下したり、色やつやが悪くなっていないかで、金魚の体調不良を判断できます。

これらがある場合は、塩水浴を実施し、体調回復に努めてください。

えらの動きが悪いようであれば、えら病の可能性も考えられます。

しかるべき治療を実施するようにしましょう。

エラ病の原因や治療方法については、【金魚の病気】エラ病の症状や原因、治療方法をわかりやすく解説をご覧ください。

泳ぎ出してもすぐに底でじっとしてしまう

水槽の底でじっとしている金魚が、外部からの刺激によって一旦泳ぎ出すけれど、でもすぐにまた底でじっとしてしまう、そんな状況がみられるようであれば、寝ていたのではなく体調が悪い可能性が高いです。

この場合もいったん水換えをして塩水浴を実施したほうがいいですね。

あと、金魚を導入したばかりや、水質などの環境が大きく変化した場合も、金魚は水槽の底でじっとすることがあります。

この時は金魚が新しい環境になれるために、じっと耐えている状況ですので、心配だからといって刺激をせず、見守ってあげるようにしてください。

 

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金魚が寝やすい環境の作り方

最後に、金魚が寝やすい環境づくりについて書いていきます。

体力の回復につながる睡眠は、金魚にとっても重要です。

きちんと環境を整えてあげましょう。

夜間照明を切りましょう

人間と同じように、金魚も明るい環境よりも暗い環境のほうが寝やすい性質を持っています。

なので、日が落ちたら照明を切ってあげてください。

ただし、夜に餌をあげる場合は、食後2時間は照明をつけておきましょう。

餌を食べてすぐに照明を切ると、消化不良を起こす可能性が高くなります。

なぜなら、照明を切ることで金魚の活動量が低下するからです。

静かな場所を作りましょう

こちらも人間と同じく、静かな環境のほうが金魚も寝やすいですね。

なので、物音を避けてあげてください。

特に金魚は外敵から身を守る必要があるため、物音や人の動きに敏感になります。

それらが常に発生する環境だと、ゆっくり休むことができません。

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金魚は寝る?睡眠時間や寝る時間、寝る時の姿は?:まとめ

金魚が寝るかどうか、睡眠時間や寝る時間、寝るときの姿などについて書きました。

また、体調不良と寝ている姿の見分け方、そして、しっかりと休める環境づくりについても書きました。

短時間でいいとはいえ、金魚にとっても睡眠時間は重要です。

睡眠不足になると、体調をくずす原因となります。

なので、しっかりと環境整備をしてあげてください。

とういわけで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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