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金魚が餌を食べない原因4つと改善方法をわかりやすく解説

金魚の病気など

金魚が餌を食べなくて困っている人「金魚が餌を食べてくれない。餌に対して反応がとても悪い。まったく食べない子もいる。また、口に入れてもすぐに吐きだしてしまうことがある。どうして餌を食べてくれないんだろう。原因や改善方法が知りたい」

こんな悩みを解決します

この記事の内容
  • 金魚が餌を食べない原因がわかる
  • 餌を食べない問題を解決する方法がわかる

こんにちは、せいじです。

金魚飼育を10年以上しています。

さて、金魚に餌をあたえても、食べてくれないときがあります。

これは心配ですね。

だって、金魚は食べることが大好きですから、普通なら水槽に餌が入ってきたら、大慌てで餌に群がります。

にもかかわらず餌を食べない、口に入れても吐き出すというのは異常事態発生です。

原因と改善方法について詳しく書いていきます。

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金魚が餌を食べない原因4つ

金魚が餌を食べなくなる原因は4つ考えられます。

死んでしまう可能性のあることが原因の場合もあるので、手を打つようにしてください。

水質悪化など、環境の変化によるストレス

金魚が餌を食べない原因としてまず考えられるのが、環境の変化によるストレスです。

環境の変化によるストレスとは、次のようなことが考えられます。

  • 水質が悪化している
  • 水温の変化が激しい
  • 移動と環境の変化に適応しようとしている

金魚は水質が悪化すると、餌食いが悪くなります。

また、水温の変化が激しい環境では、体調をくずしてしまいます。

体調をくずすと餌を食べなくなります。

金魚を新しく購入し、自宅の水槽に入れてからしばらくも、餌をあまり食べないことがあります。

お店から自宅への移動でストレスを感じ、さらに自宅の水槽へと、今までと大きく環境が変わることにより、とても大きなストレスを感じているからです。

そのストレスを解消するために時間が必要となります。

金魚がそこでじっとしているときは、環境に適応するために頑張っているのです。

なので、適応するまで餌の食べる量は減りますし、この状況では餌をあげないほうがいいですね。

餌をあげると金魚が体調をくずす原因になります。

水温が低いことにより活動が低下している

水温が15℃以下になると徐々に金魚の活動量は低下してくるので、餌を食べる量も減ります。

つまり、水温が低くなるのに合わせて、餌の量を減らしてあげなければならないのです。

そして、10℃を切ると、金魚は冬眠状態になります。

10℃を切ったら餌をあげないようにしてください。

水温が高すぎて食欲が低下している

水温が高すぎるのも金魚の食欲の低下につながりますね。

金魚が活動する適正温度は18〜28℃ぐらいとされています。

28℃を少々上回っても、餌を食べる量にはさほど影響ありません。

むしろ、夏の暑い時期は餌をたくさん食べさせるチャンスでもあるので、大きく成長させたいのであれば、餌の回数を増やして、多めに与えた方がいいです。

ただ、水温が35℃を超えるようになってくると、餌を食べる量に影響が出てくる場合があります。

高すぎると餌を食べる量が減ることがあるのです。

病気にかかっている

病気にかかっている場合、餌を食べる量が減るか、まったく食べない状態となります。

目に見えて症状がある場合もありますし、初期症状でまだ表に出ていないこともあります。

体調が悪いようであれば、餌を切って体調回復にあたりましょう。

金魚の体調不良のサインについては、【重要】金魚の病気を予防する6つの方法とは【かんたんです】に詳しくまとめています。

読んでいただけるとうれしいです。

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金魚が餌を吐き出す原因

金魚が餌を食べないというよりは、1度口に入れた餌を何度も外に吐き出す、といった行為を目にすることもありますよね。

どうしてこのような行為をするのでしょうか?

ここからは餌の吐き出し行為について考えていきます。

大きな餌を出し入れして食べやすくしようとしている

金魚が1度食べた餌を口から出す行為の理由として考えられるのは、1口大が大きすぎて、1回で食べきれなかったから、というものです。

なので、何度か入れたり出したりしている間に餌を食べるかもしれません。

ただ、金魚にとって大きすぎる餌は、食べる際に負担になる可能性があるため、避けた方がいいですね。

糞や砂利など、餌でないものを口に入れたから

金魚は人間の赤ちゃんのように、片っ端から口に入れる性質があります。

特に水中に浮いていたり、動いているものについては、反応が早いですね。

口に入れて餌ではないと判断したものは、すぐに吐き出します。

また、水槽の底砂利を口に入れて、吐き出すといった行為を繰り返すこともあります。

これは、底に沈んだ餌をさがしていたり、砂利についている苔を食べているのです。

なので、餌でないものを口に入れて吐き出している場合は、特に問題ないですね。

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金魚が餌を食べないときの対処法

金魚が餌を食べないときするべきことを書いていきます。

餌切りをする

金魚が餌を食べないときは、まずは思い切って餌をあげるのをしばらくやめてみましょう。

体調不良の可能性があるからです。

餌を与えても食べなければ水が汚れるだけですし、体調が悪いのに無理して食べると、さらに体調をくずす原因となります。

なので、餌を与えないようにしてください。

餌切りをした方が良い状況については、金魚に餌をあげないで!餌切りが金魚を死なせない秘訣ですに詳しく書いていますので、読んでいただけるとうれしいです。

塩浴を実施する

体調不良や病気の前兆などで餌を食べないときは、塩浴を実施したほうがよいですね。

塩浴には体調を整える効果があるので 、体調を回復して餌を食べられるようになる可能性があります。

金魚の塩水浴とは?やり方や効果をわかりやすく解説

水換えをする

金魚が餌を食べない理由として、水が汚れて水質が悪化していることが考えられます。

そのストレスにより金魚が餌を食べなくなっている可能性があるからです。

その場合は、水換えをして、水質の改善が必要になります。

金魚の水換えの方法【便利な道具も紹介します】

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まとめ

金魚が餌を食べない理由4つと、その対処方法について書きました。

金魚は基本食べることが大好きですから、大抵いつでも餌を与えると食べます。

その金魚が餌を食べないのはよっぽどのことと捉えて、必要な対応をしてあげてください。

では、今回はこの辺で終了したいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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