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【金魚】琉金の大きさはどれぐらい?どこまで成長するの?

金魚の種類

琉金の大きさを知りたい人「琉金ってどれぐらい大きくなるの?あと、大きく育てるためのコツなどがあれば知りたい」

こんな疑問を解決します

この記事の内容
琉金がどれぐらい大きくなるのか?またどうやったら大きく育てることができるのかについて書いています

こんにちは、せいじです。

金魚のふるさと、奈良県大和郡山市から金魚マイスターの認定をもらっています。

さて、観賞用の金魚といえば、真っ先に思い浮かぶのが琉金、というかたも多いと思います。

それぐらいメジャーな品種ですが、どれぐらい大きくなるのでしょう?

琉金は金魚の品種の中では、それほど大きくならないタイプです。

というのも、丸い体型をしているからです。

平均して10cm程度です。

ただし、うまく育てることができれば、20cmぐらいまでは大きくすることができます。

というわけで、今回は金魚の品種のひとつ、琉金の大きさについて書いていきます。

なお、琉金の特徴や種類につては、【金魚】琉金の種類や特徴を紹介しますをご覧ください。

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【金魚】琉金の大きさはどれぐらい?どこまで成長するの?

琉金の大きさについて、掘り下げていきます。

琉金の平均的な大きさは?

琉金は金魚の品種の中では、それほど大きくならないタイプになります。

丸みを帯びた体形をしているため、全長がそれほど長くなりません。

平均的な大きさは、10cm前後ですね。

ただ、身体の縦の厚みが大きくなる品種です。

丸物と呼ばれることがありますが、その表現通り、全体的に丸く成長していきます。

琉金は最大どれぐらいまで大きくなる?

平均的な大きさは10cmほどですが、個体の持ってるポテンシャルや育てかた次第では、20cmほどの大きさにまで育てることができます。

体高もかなりの厚みを持つようになるため、迫力のある姿になります。

ただし、その体型ゆえ、大きく育てるのがむずかしい品種でもあります。

琉金を大きくするための注意点

琉金を大きく育てるのをむずかしくする要因として、転覆病になりやすい、ということがあげられます。

転覆病とは、餌の食べ過ぎによる消化不良などで身体のバランスが取れなくなり、水面に浮いてしまったり、船が転覆するように裏返ってしまったりする病気のことです。

琉金は丸い体型が特徴ですが、その体型ゆえに身体が大きくなるとバランスがとりにくくなります。

なので、転覆病になりやすいです。

大きく育てていくためには、消化不良にならないような餌選びや、消化機能を整える配慮が必要となります。

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琉金を大きく育てる方法

ここからは、琉金を大きく育てる方法について書いていきます。

転覆病になりやすい品種なので、そのあたりに配慮しつつ、餌をしっかりとあたえていく必要があります。

餌の量を増やす際の注意点としては、金魚の餌、1日の最適な回数は?【やりすぎ注意です】をご覧ください。

転覆病に最大限の注意が必要

前述したように、琉金を大きく育てていく上でネックになってくるのが、転覆病です。

大きくするためには餌をたくさん食べさせる必要がありますが、餌の量を増やすほど、転覆病になるリスクは高くなります。

なので、餌選びや飼育環境を整え、転覆病を防いでいくようにしてください。

転覆病の詳しい原因や治療方法については、金魚の転覆病とは?治療方法を解説【逆さまになる・浮く・沈む病気】を参考にしていただけたらうれしいです。

琉金には消化の良い餌をあたえる

高たんぱくの餌をあたえると、金魚は大きく成長しやすいです。

ですから、たんぱく質が多く含まれている餌をあたえたほうが、より成長しやすくなります。

その一方で、高たんぱくの餌は消化がしにくいというデメリットがあります。

消化不良になるリスクが高くなり、比例して転覆病になる可能性も上がります。

琉金の消化能力は水温によって変わります。

25℃~28℃ぐらいがもっとも消化能力があがるため、その水温域であれば高たんぱくの餌をしっかりあたえる、それ以外の水温であれば、消化の良い餌をあたえるようにしてください。

水温による餌の調整については、金魚は水温によって餌の調整が必要!失敗しない方法を紹介しますをご覧ください。

また、高たんぱくの餌については、金魚を大きくする餌選びのポイントやおすすめの商品を紹介で紹介しています。

消化に良い餌については【金魚の餌】消化の良い餌の選び方やおすすめの餌をご紹介を参考にしていただけるとうれしいです。

広い容器で泳がせ、適度な運動ができるようにする

琉金を大きく成長させるためには、大きな容器で少ない数の琉金を飼うのが効率的です。

琉金は容器の大きさに合わせて成長が変わるからです。

広い容器であればあるほど、大きくなりやすい特性を持っています。

また、広い容器でしっかりと泳ぐことができれば、消化不良も起こしにくくなります。

ですから、広い容器を準備するようにしてあげてください。

水槽であれば、60cm以上のものを用意したほうがいいですね。

飼育する匹数は、目安として2~3匹ぐらいにとどめておくといいでしょう。

 

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【金魚】琉金の大きさはどれぐらい?どこまで成長するの?:まとめ

金魚の品種のひとつである、琉金の大きさについて書きました。

琉金は丸みのある体型をしているため、それほど長く成長しません。

しかし、体高といって、縦の厚みが増します。

まさに丸ものと呼ばれるにふさわしい体型になります。

その分、泳ぎのバランスがとりにくく、転覆病になりやすいので、その点に十分注意して育てるようにしてください。

ということで、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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