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【金魚の餌】消化の良い餌の選び方やおすすめの餌をご紹介

金魚の飼い方

金魚に消化の良い餌をあげたい人「金魚に消化の良い餌をあげたい。金魚は胃がないので、消化不良を起こしやすいって聞いた。消化不良にならないように、消化に良い餌をあげたいんだけど、いろんな種類が販売していてどれを選べばいいかよくわからないんだよね。消化に良い餌はどういう基準で選べばいいのかな?それに、おすすめの商品を知りたいな」

こんな悩みを解決します。

この記事の内容
  • 金魚にとって消化に良い餌の選び方がわかる
  • おすすめの消化に良い餌がわかる

こんにちは、せいじです。

金魚が体調を崩す原因として、消化不良があげられます。

消化不良になる原因は、水温や餌の量など複数ありますが、餌によって消化しやすい、しやすくないというのがあります。

今回は、消化のしやすい餌について書いていきます。

先に結論を書いておくと、たんぱく質の割合が小さいほど、消化は良くなります。

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【金魚の餌】消化の良い餌の選び方は?

金魚にとって消化に良い餌とはどういったものでしょうか。

その条件となる要素について書いていきます。

消化が良い餌はたんぱく質の割合が低い?

金魚の餌には主に次のようなせいぶんが含まれています。

  • たんぱく質
  • 脂質
  • 粗繊維
  • 水分
  • 灰分
  • りん

この中で消化に大きく影響するのが、たんぱく質になります。

たんぱく質の割合が大きいほど成長が促進されますが、消化は悪くなります。

逆に、たんぱく質の割合が低いほど、消化は良くなります

なので、消化を重視するのであれば、たんぱく質の割合が低い商品を選びましょう。

とはいえ、どれぐらいが低くて、どれぐらいが高いかがわかりにくいですよね。

一般的に、消化の良い餌として販売されているたんぱく質の割合は、35%以下のものが多いです。

40%を超えると高めになるので、たんぱく質が35%以下のものを選びましょう。

消化を促進するために生菌が配合されている

たんぱく質の次に消化に影響するものとしては、生菌配合の有無があります。

生菌が消化を助けてくれるのです。

ところで、生菌ってなに?ってことですが、ここでいう生菌とは、腸の中で良い働きをしてくれる菌のことを指します。

たとえば、人間でもヨーグルトやヤクルトなどで乳酸菌、ビフィズス菌を摂取すると、腸内環境が良くなって、消化や排せつに良い影響が得られると言われていますよね。

金魚でもそれと同じ効果が得られる生菌があるのです。

有名なのがキョーリンさんが販売している餌に含まれるひかり菌です。

ひかり菌はバチルス菌の一種で、日本では枯草菌という名前で古くから親しまれていました。

納豆菌も枯草菌の一種に含まれています。

つまり、ひかり菌が金魚の腸に入ることによって、腸内環境が改善され、消化吸収を助ける働きをしてくれるのです。

なので、消化を重視するのであれば、生菌が配合されている餌を選ぶと良いでしょう。

粒状よりもフレークタイプの方が消化に良い

金魚の人工餌は大きく分けると粒状のものと、フレークタイプのものがあります。

どちらが消化に良いかというと、フレークタイプのものになります。

フレークタイプはその名の通りフレーク状に作られていて、やわらかくて食べやすく、粒状にくらべると消化に良い性質があります。

というわけで、消化を重視するのであれば、フレークタイプの方が向いています。

ただし、フレークタイプについては、量の調節がしにくかったり、水が汚れやすいなどのデメリットもあります。

詳しくは【金魚の餌】フレークタイプのメリット・デメリットをわかりやすく解説をご覧いただけるとうれしいです。

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消化の良いおすすめの金魚の餌

ここからは、消化の良い餌を紹介します。

次のような基準によっておすすめのランキングを付けました。

  • 粗たんぱく質の割合
  • 消化効果を促進する添加物の配合具合
  • 値段の安さ

これらを踏まえ、普段使いできる餌ということで選んでいます。

選んでいった結果、すべてキョーリンからの選出になってしまいました^^;

けっしてキョーリンの回し者ではありませんので(笑)

ちなみに、水温が低い状態に向いている餌については、【金魚】冬の餌やりをわかりやすく解説【おすすめの餌も紹介】をご覧いただけるとうれしいです。

それでは、消化に良い餌を紹介しています。

キョーリン ゴールドプロスシリーズ

今回あげた3つの条件にもっとも当てはまるのが、キョーリンが出しているゴールドプロスシリーズです。

フレークタイプでひかり菌とGB(ガーベッジバスター)菌という2つの菌が、腸内で働き消化吸収を助けてくれます。

それに、フレークタイプで問題となる、水が汚れやすい点について、着色料不使用、そして餌や糞に含まれている2種類の菌が汚れを分解する、という形で解決してくれています。

たんぱく質の割合も32%以上となっています。

金魚の食いつきも良いのでおすすめですね。

キョーリン きんぎょのえさ5つの力シリーズ

次におすすめするのが、浮上性タイプのキョーリンきんぎょのえさ5つの力シリーズです。

キョーリンのホームページは次のように掲載されています。

  1. 5つの有効成分で金魚健康
    ①生きたまま腸に届く“ひかり菌”、②“納豆菌”③“乳酸菌”④“酵母菌”の発酵熟成エキス、⑤紀州特産“梅エキス”、これら5つの有効成分が金魚のおなかから健康維持をサポートします。
  2. 5つの効果
    ①フンを分解②水のニオイを抑える③コケの原因リン減少④にごりを抑える⑤善玉菌を毎日プラス。

たんぱく質32%以上の構成で、5つの菌が金魚の消化を助けるという餌になっています。

飼育水の汚れをおさえる効果もあるので、普段使いに良いですね。

キョーリン ミニペット胚芽

最後はキョーリンのミニペット胚芽です。

たんぱく質32%以上の浮上性の餌です。

こちらの特徴は、消化に良い小麦胚芽が配合されていて、その他の素材についても消化に良いものを厳選して使っています。

「急激な環境の変化、水温の変化でも、消化不良を起こさせない」という説明書きからは、かなりの自信を感じますね。

消化のしやすさだけを考えると、この商品がベストかもしれません。

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まとめ

金魚の消化に良い餌について書きました。

金魚は胃がなく、消化能力が低い生き物なので、餌選びも大切になります。

特に、気温の低い時期や、不安定な季節などは、消化の良い餌を選んであげましょう。

今回の記事がみなさまのお役に立てると幸いです。

それでは今回はこの辺で、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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