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ウーパールーパーにおすすめの餌とあたえかた、頻度や量について

ウーパールーパー

ウーパールーパの餌について知りたい人「ウーパールーパの餌について知りたい。ウーパールーパってなにを食べるのかな?どんなものを餌としてあたえたらいいの?また、餌の頻度や量など、あたえかたについて知りたいな」

こんな疑問を解決します

この記事の内容
ウーパールーパーにおすすめの餌やあたえかた、頻度や量について書いています

こんにちは、せいじです。

さて、今回はウーパールーパーの餌について書いていきたいと思います。

愛らしい姿で人気のあるウーパールーパー、飼育してみたいと思う人も多いのではないでしょうか?

でも、いざ飼育しようと考えると、はて?ウーパールーパーっていったいなにを食べるんだろう?と疑問に思う人もいるでしょう。

意外とウーパールーパーの餌って思い浮かびませんよね。

もし、生きたままの虫などをあたえないといけない、なんてことになれば、飼育のハードルがグッと上がってしまいます。

まずは、ウーパールーパーの餌になるものを確認します。

ウーパールーパーの餌をまとめると、次のようになります。

ウーパールーパーの餌

  • 人工餌
  • 冷凍赤虫
  • 生き餌

安心してください。ウーパールーパーを育てるための餌として、人工餌がペットショップなどで市販されています。

冷凍赤虫や生き餌が苦手な人は、人工餌を用いて育てるといいですね。

これらの餌を1日1回、同じ時間に、食べ切れる量あたえます。

というわけで、ウーパールーパの餌やりについて解説していきます。

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ウーパールーパーにおすすめの餌とあたえかた、頻度や量について

では、ウーパールーパーの餌と、おすすめの餌について書いていきます。

それぞれの餌には特徴があります。特徴を生かして、ウーパールーパーにあたえてあげてください。

人工餌

初心者のかたにとって、まず最初の候補になってくる餌としては人工餌があります。

人工餌の特徴は、次の通りです。

人工餌の特徴

  • 手に入りやすい
  • 値段が安い
  • 保管しやすい
  • 食いつきが悪いことがある

人工餌のメリットとしては、まず手に入れやすいことがあげられます。最近はペットショップに行くと、ウーパールーパーの餌が並んでいるからです。

大きさも、5~10cmのものから、10cm以上の大きさに成長したウーパールーパーに合うものが用意されています。

値段が安く、保管もしやすいため、基本の餌は人工餌を用いるのが良いでしょう。

ただし、ときどき食いつきが悪いことがあるようです。ウーパールーパーが見向きもしない、なんて口コミが散見されます。

その場合は、ちがうメーカーの人工餌に変えてみましょう。

冷凍赤虫

冷凍赤虫は、金魚だけでなくウーパールーパーの餌としても用いることができます。

冷凍赤虫の特徴

  • 食いつきが良い
  • 人工餌より高い
  • 栄養がかたよる
  • 保管場所に困る

ユスリカの幼虫を、その姿から赤虫と呼びますが、金魚などの餌に使用するために殺菌冷凍したものが冷凍赤虫としてペットショップなどで販売されています。

ウーパールーパーにとっても好物で、あたえるとよろこんで食べます。

ただ、人工餌よりもコストがかかるのと、バランスよく栄養を摂取することができないというデメリットがあります。

また、冷凍赤虫であるため、冷凍庫での保管が必要になりますが、普段の生活で使う冷凍庫で赤虫を保管することに抵抗がある人も少なくないかもしれません。

かといって、赤虫専用の冷凍庫を用意すれば、さらにコストがかかることになります。

ですので、必ずしもあたえないといけないわけではありません。可能であればときどきあたえてあげると、ウーパールーパーはよろこびます。

生き餌

生き餌もウーパールーパーがよろこぶ餌となります。具体的には、金魚やメダカ、エビなどですね。

餌の特徴をまとめると次のようになります。

生き餌の特徴

  • ウーパールーパーがよろこんで食べる
  • 生き餌の病気に注意が必要
  • 心理的な抵抗感

生き餌は、ウーパールーパーがよろこぶ餌となります。しかし、生き餌が病気を持ち込む可能性があるので、注意が必要ですね。

金魚などは、先にメチレンブルーなどの薬浴をしてからあたえたほうがいいでしょう。

自然界ではあたりまえとはいえ、生きた金魚をウーパールーパーに食べさせるのに心理的抵抗を感じる人も少なくないかもしれません。

ですから、生き餌についても必ずしもあたえなければならないというわけではありません。

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ウーパールーパーの餌のあげかた

ここからは、ウーパールーパーへの餌のあたえかたについて書いていきます。

餌のやりかた

ウーパールーパーに餌をあたえる場合は、最初は特に少し工夫が必要です。人工餌を普通にあたえただけでは、餌を食べようとしないことがあるからです。

まとめると次のようになります

ウーパールーパーの餌のあたえかた

  • 餌に動きがつくよう上から1粒ずつ落とす
  • 同じ時間にあたえる

自然の中では、ウーパールーパーは生きている虫や魚、カニ、エビなどをつかまえて食べています。ですから、人工餌をあたえるときも、動きをつけたほうがウーパールーパーの反応はよくなります。

たとえば、容器の底に置くようにあたえるのではなく、上から落ちてくるように1粒ずつあたえるのが良いですね。

また、ウーパールーパーにも体内時計があるようで、決まった時間にあたえつづけることによって、餌の時間がわかるようになります。

こうなると、人の姿を見るだけで餌がもらえると判断し、水槽に入れた餌をスムーズに食べてくれるようになります。

1回の量はどれぐらい?

ウーパールーパーの1回の餌の量は、1粒ずつあたえていく中で、確実に食べ切れる量を把握するといいでしょう。

ただし、人工餌は水にふれるとふやけてふくらむタイプのものが多いです。

食べてからお腹の中でふくらむので、あたえすぎに注意してください。食べすぎると消化不良を起こすことがあるからです。

ですから、確実に食べ切れる量から気持ち少ないぐらいをあたえるのがいいですね。

頻度はどれぐらい?

餌の頻度はウーパールーパーの成長具合によって変わってきます。

5~10cm程度の大きさであれば、1日1回の頻度で餌をあたえてください。

大きさが10cmを越えてきたら、2~3日に1回のペースで大丈夫です。

食べ残しは必ず水槽から取り除く

ウーパールーパーが餌を食べ残した場合は、必ず餌を水槽から取り除いてください。

そのまま放置しておくと、水が汚れる原因となります。水の汚れはウーパールーパーの健康に害をおよぼします。

ですから、確実に取り除きましょう。

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ウーパールーパーにおすすめの餌とあたえかた、頻度や量について:まとめ

ウーパールーパーのおすすめの餌について書きました。ウーパールーパーを飼育していく上では、人工餌を基本として、赤虫などをときどきあたえるようにすればいいでしょう。

消化不良が健康の大敵になるため、餌のあたえすぎなどに十分注意してください。

ということで、今回はこのへんで終わりにしたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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