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ウーパールーパーが浮く病気ぷかぷか病の原因と治療方法

ウーパールーパー

ウーパールーパーが浮くことに悩む人「ウーパールーパーが浮いてるのに悩んでいる。ウーパールーパーが水面で浮くようになった。水中にもぐろうとしてももぐれないみたいなんだよね。これって病気なのかな?原因や治療方法を知りたい」

こんな悩みを解決します

この記事の内容
ウーパールーパーが水面に浮く病気ぷかぷか病の原因と治療方法についてかいています

こんにちは、せいじです。

さて、ウーパールーパーの代表的な病気に、ぷかぷか病があります。ぷかぷか病は、お腹の中にガスが溜まって、水面に浮いてしまう病気です。

かわいらしい病名がついていますが、重症化すると死んでしまう可能性のある病気なんですよ。

早期発見、早期治療により改善することができるので、ぜひ原因と治療方法を知って対処してあげてください。

というわけで、今回はウーパールーパーが浮いてしまう病気、ぷかぷか病の原因と治療方法について解説していきます。

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ウーパールーパーが浮く病気ぷかぷか病の原因と治療方法

では、ウーパールーパーのぷかぷか病について書いていきます。

症状:ウーパールーパーが水面に浮く

ぷかぷか病の初期症状としては、ウーパールーパーが水面近くで過ごすことが増えてきます。

そして、悪化すると、水面に潜ろうとしても潜れない状態となります。まるで、水面に引っ張られるようにして浮いてしまうのです。

さらに重症化すると、お腹を上に向けてひっくり返ってしまいます。

ここまでくると改善するのはむずかしくなり、死んでしまう可能性が高くなります。

ぷかぷか病の原因はお腹にガスが溜まるから

ぷかぷか病を発症する原因は、お腹の中にガスが溜まるからです。

ウーパールーパーの身体が風船のような状態になってしまうため、浮力で浮いてしまうんですね。

では、どうしてお腹の中にガスが溜まってしまうんでしょうか。

考えられる原因は次のようになります。

お腹の中にガスがたまる原因

  • 人工餌をあたえている
  • 高水温
  • 水質の悪化
  • 餌のあたえすぎ

それぞれ掘り下げていきます。

ガスが溜まる原因①人工餌

ウーパールーパーの体内にガスがたまる原因は、人工餌によるものです。

ウーパールーパーの人工餌は、お腹の中でふくらむ原料が使われていることが多いんですね。

たとえば、でんぷんや大豆、小麦などの原料です。

人工餌を食べると、お腹の中で発酵し、ふくらみやすくなります。

その結果、ウーパールーパーがぷかぷか病を発症しやすくなるのです。

ガスが溜まる原因②高水温

高水温もぷかぷか病を誘発する原因となります。なぜなら、食べた人工餌が発酵しやすくなるからです。

ここでも、人工餌が根本原因として影響をおよぼしているのがわかっていただけるかと思います。

ガスが溜まる原因③水質の悪化

水質の悪化も、体内にガスが溜まる原因のひとつになります。

ストレスによってウーパールーパーの消化能力が低下するからです。

その結果、消化不良を起こしてガスが溜まってしまうことになります。

ガスが溜まる原因④餌のあたえすぎ

餌をあたえすぎることによっても、ガスが溜まる原因となります。

消化不良を起こすからですね。

番外編:空気を吸い込んだ

人工飼料をあたえていないのに、水面に浮くようなしぐさをすることがあります。

これは、ウーパールーパーが空気を吸い込んだためです。

ウーパールーパーはときどき水面に顔を出して、空気を吸い込みます。その空気が身体の中に溜まって浮くんですね。

とはいえ、これは一時的なもので、しばらくすると改善されます。また、浮く症状もひどくないため、観察しているとぷかぷか病ではないことがわかるでしょう。

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ぷかぷか病の治療方法

ここからは、ぷかぷか病の治療方法について書いていきます。

人工餌を中止、絶食する

ぷかぷか病の症状が見られたら、即座に人工餌をあたえるのをストップしてください。

これまで見てきたように、ぷかぷか病の根本原因が人工飼料だからです。ですから、人工飼料をあたえないようにすれば、ぷかぷか病の症状は改善します。

ただし、成長したウーパールーパーであれば、絶食しても問題ないですが、小さなウーパールーパーだと、1日餌をあたえないだけでも死んでしまうことがあります。

ですから、その場合は冷凍赤虫をあたえるようにしてください。

冷凍赤虫であれば、お腹の中で発酵することはないので、ぷかぷか病を悪化させてしまうことはありません。

水温を下げる

人工餌の発酵をおさえるために、水温をさげるのも有効です。

とはいえ、水槽に氷を入れて急激に水温を下げるのはだめです。

なぜなら、急激な水温の変化は、ウーパールーパーにとってストレスとなるからです。

ただでさえぷかぷか病で弱っている状態なのに、そのうえで急激な水温の変化をあたえてしまうと、病状がますます悪化してしまう可能性があります。

ですから、徐々に水温を下げてあげてください。

具体的には、水槽用のクーラーを設置したり、室温自体を下げる方法が有効です。

水温を下げる方法の詳細については、ウーパールーパーに適した温度は?をご覧ください。

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ぷかぷか病の予防方法

ぷかぷか病の予防方法としては、普段の餌を冷凍赤虫中心にする、というのが有効です。

繰り返しになりますが、ぷかぷか病の原因が人工餌にあるからです。

とはいえ、冷凍赤虫ばかりではコストがかかります。ですから、冷凍赤虫と人工餌を組み合わせながらあたえるようにしてください。

人工餌をあたえつつ、浮いてくるようであれば冷凍赤虫に切り替える、といった具合ですね。

普段の様子観察が重要になります。

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ウーパールーパーが浮く病気ぷかぷか病の原因と治療方法:まとめ

ウーパールーパーが浮く病気、ぷかぷか病の原因と治療方法について書きました。

まとめると次のようになります。

本記事のポイント

  • ぷかぷか病の原因は身体の中にガスが溜まるから
  • ガスが溜まる主な原因は人工飼料の発酵
  • 人工餌は高温になると発行しやすくなる
  • ストレスもガスが溜まる原因になり得る
  • 餌のあたえすぎによる消化不良にも注意
  • 治療や予防としては人工飼料をひかえること

ということで、今回はこのへんで終わりにしたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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