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ウーパールーパーに必要な水槽の大きさはどれぐらい?

ウーパールーパー

ウーパールーパーの水槽サイズが知りたい人「ウーパールーパーを飼育するのに必要な水槽のサイズを知りたい。ウーパールーパーを飼いたいと思っているんだけれど、水槽のサイズってどれぐらいがいいのかな。ウーパールーパーって小さいから、水槽も小さくていいよね?」

こんな疑問を解決します

この記事の内容
ウーパールーパーを飼育するのに必要な水槽のサイズについて書いています

こんにちは、せいじです。

さて、ウーパールーパーを飼育する際に必要な道具として、水槽があります。

ウーパールーパーは、生きていくために水が必要です。ですから、飼育容器には、水を入れても安定して飼育できる水槽が適しているんですね。

では、どれぐらいのサイズの水槽を用意したらいいでしょうか。

お店で売っているウーパールーパーを見ると、ずいぶん小さいですよね。小さな容器に入っていることが多いです。

だから、家でも小さな容器で変えるよね、と早合点しないようにしてください。

というのも、実はウーパールーパーってけっこうな大きさに成長するんですよね。

しかも、その成長スピードが早いんですよ。(詳細についてはウーパールーパーの大きさは?どれくらいまで大きくなる?をご覧ください)

ですから、水槽もそれなりのサイズが必要になります。

最低でも45cm以上の水槽を用意してください。

そして、できれば60cmの水槽で飼育することをおすすめします。

というわけで、今回はウーパールーパーを飼育するのに必要な水槽の大きさについて解説します。

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ウーパールーパーに必要な水槽の大きさはどれぐらい?

では、ウーパールーパーに必要な水槽の大きさについて書いていきます。

まずその前に、ウーパールーパーがどれぐらい大きくなるのかについて見ておきましょう。また、ウーパールーパーの成長度合いも水槽のサイズに影響してきます。

そのあたりを確認してから、必要な水槽のサイズを掘り下げていきます。

ウーパールーパーの大きさ

店頭に並んでいる小さなウーパールーパー、しかし、成長すると25cmほどの大きさになります。

お店で並んでいるウーパールーパーが5~10cmぐらいですから、2.5~5倍ほどの大きさまで成長するんですよ。

ですから、小さいウーパールーパーを基準にして準備すると、成長に合わせて水槽を購入しなおす必要が出てきます。

ウーパールーパーは成長が早い

しかも、ウーパールーパーは成長が早いんですよ。なんと、たった1年で20cmぐらいまで大きくなるんです。

別に無理して大きくしようとしなくても、これぐらいまで成長してしまうんですよね。

なので、最初からある程度の大きさの水槽を用意しておいたほうがいいのです。

ウーパールーパーの大きさは?どれくらいまで大きくなる?

ウーパールーパーに必要な水槽のサイズ

単純にウーパールーパーを飼育するだけなら、身体のサイズより少し大きめの水槽で大丈夫です。

というのも、ウーパールーパーってそれほど動き回ることはないので、広いスペースを必要としないんですね。

では、どれぐらいの水槽サイズで飼育できるのか、まとめると次のようになります。

ウーパールーパーの水槽サイズ

  • 5〜15cm:30cm水槽(12L)
  • 16cm以上:45センチ水槽(32L)

水槽の規格でいうと、これぐらいのサイズで飼育することができます。

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ウーパールーパーにおすすめの水槽サイズ

さて、ここからはウーパールーパーを飼育するのにおすすめの水槽サイズについて書いていきます。

飼育するだけなら、前述したサイズでいいのですが、ウーパールーパーにかかるストレスや飼育の手間を考えると、大きめの水槽のほうがいいんですよね。その理由もふくめて書いていきます。

ウーパールーパーにおすすめは45〜60cm水槽

ウーパールーパーを飼育するのにおすすめの水槽は、45〜60cmサイズの水槽です。

これぐらいの大きさであれば、ウーパールーパーへのストレスが少なくて済み、飼育者の負担を減らすことができます。

ポイントは水量で、水量が多いほど水槽の環境が安定するからです。

その理由をまとめると次のようになります。

水量が多いメリット

  • 水が汚れにくい
  • 室温に水温が影響されにくい

それぞれ掘り下げて行きます。

水が汚れにくい

水槽が大きく、水量が多いほうが飼育水は汚れにくくなります。なぜなら、水が多いほうが汚れの濃度を緩和することができるからです。

たとえば10Lの水に対して、ウーパールーパーに有害な物質であるアンモニアが5L発生すると、50%の濃度になります。

しかし、30Lの水量であれば、約17%ぐらいにまで軽減することができます。

ウーパールーパーへの害が少なくて済むとともに、水換えの頻度を減らすことができます。

ウーパールーパーの水換えの仕方、頻度や量などを解説

室温に水温が影響されにくい

また、水量が多いほうが、室温による水温の変化をおさえることができます。

水温の激しい変化は、ウーパールーパーにとってストレスになります。ストレスが溜まると、ウーパールーパーの免疫力が低下して病気の原因になってしまいます。

ですから、水温が安定しているほうがいいですね。

成長に合わせて水槽を買い換えなくて済む

さらにプラスアルファの内容としては、最初から大きな水槽で飼育しているほうが、成長に合わせて水槽を買い換えなくて済むというメリットがあります。

お店で販売しているウーパールーパーは、まだまだ小さい状態です。それに合わせて水槽を用意してもいいのですが、そうなるとすぐに買い換える必要が出てきます。

前述したようにウーパールーパーの成長はとても早いからです。

最初から大きな水槽を用意しておけば、買い換える必要もないですし、水槽を交換する手間も省けます。

また、水量の多さがウーパールーパーを安全に飼育できることに繋がります。

場所や費用の問題がなければ、最初から45〜60cmの水槽を準備してください。

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ウーパールーパーに必要な水槽の大きさはどれぐらい?:まとめ

ウーパールーパーを飼育するのに必要な水槽の大きさについて書きました。

ウーパールーパーを飼育するにあたっては、個人的には60cmの水槽で飼育することをおすすめします。

そのほうが、ウーパールーパーも飼育者も余裕を持って過ごすことができるでしょう。

安心してウーパールーパーライフを楽しむことができるはずです。

ということで、今回はこのへんで終わりにしたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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