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メダカの屋外飼育でエアレーションの代わりになるもの

メダカの飼い方

エアレーションの代わりになるものを知りたい人「メダカを屋外で飼育するのに、エアレーションの代わりになるものが知りたい。メダカを屋外で飼育しようと思っているんだけれど、エアポンプの電源が取れないんだよね。屋外飼育でもエアレーションしたほうがいいよね?エアポンプを使ったエアレーションの代わりになるものってあるかな?」

こんな疑問を解決します

この記事の内容
メダカを飼育するのに、エアレーションの代わりになるものについて書いています

こんにちは、せいじです。

メダカや金魚、ウーパールーパーといった、水の中で生活する生き物を主に飼育しています。

さて、メダカを屋外で飼育する場合、エアレーションをしないで飼育している人も少なくないでしょう。メダカは身体が小さいために、それほどたくさんの酸素を必要としませんからね。

ですから、間口が広く、水量を多く入れることができる容器で飼育していれば、エアレーションがなくてもメダカは問題なく生きることができます。

とはいえ、エアレーションがあるにこしたことはありません。

特に、水温が高い日や、水を浄化するのに必要なバクテリアの繁殖については、豊富に酸素があったほうがいいんですよね。

しかし、電源がないところではエアポンプを使ってのエアレーションができませんよね。そうなると、エアポンプを使わずに酸素を供給する必要があるわけです。

エアポンプを使わずに、飼育水に酸素を供給する方法としては、次のようなものがあります。

エアポンプを使わずに酸素を供給する方法

  • 水草を入れる
  • 酸素を出す意識を使う
  • 水換えをする
  • ストローでぶくぶくする

というわけで、今回はエアポンプを使わずに、水中に酸素を供給する方法について書いていきます。

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メダカの屋外飼育でエアレーションの代わりになるもの

では、メダカの屋外飼育でエアレーションの代わりになるものについて書いていきます。

水草

メダカを屋外飼育する場合、水草を入れたほうがいいとされています。その理由のひとつは、水草が飼育水に酸素を供給してくれるからです。

水草は、太陽の光を浴びることによって光合成をします。光合成では、二酸化炭素を消費して酸素を発生させます。

水草を飼育水の中に入れておくと、水中の二酸化炭素を消費して、酸素に変えてくれるのです。

ただし、水草には注意点があります。それは、太陽の光があたらない状況では、逆に酸素を消費して、二酸化炭素を出すようになるということです。

水草は、光合成が出きているうちはいいのですが、光合成ができなくなると、呼吸のために酸素を必要とするようになります。

ですから、水草を入れすぎると、夜間に酸素不足が発生する可能性があるのです。

水草を入れるのは、ほどほどにしておいてください。

酸素を出す石

水草以外に酸素を供給してくれるものとして、酸素を出す石があります。

飼育水に入れておくことで、継続的に酸素を水中に供給してくれるのです。

これなら電源がなくても、酸素を供給するというエアレーションの効果を得ることができます。

酸素を出す石は、かんたんに手に入れることができます。ペットショップやインターネットで安価に販売されているからです。

ただし、その効果には限界があり、定期的に新しいものに交換する必要があります。ですから、ランニングコストがかかるようになるんですね。

商品によって寿命は異なりますが、約1ヶ月間が交換の目安となります。

水換えをする

水換えをすることでも、水中に酸素を供給することができます。なぜなら、新しく用意した水にはたっぷりと酸素がふくまれているからです。

そして、容器に水を入れる際にも、酸素が供給されるんですね。

水中への酸素の供給は、水面が空気に触れることによって行われます。水面に揺れが発生すると、その分水面が酸素に触れる面積が広くなるため、よりたくさんの酸素を取り込むことができます。

新しい水を準備する際は、水道の蛇口からバケツなどに注ぐでしょう。その際に大きな揺れが発生して、たくさんの酸素が水道水にふくまれるようになります。

そして、その新しい水を飼育水に注ぐ際にも、水面の揺れが発生します。

ですから、さらにたくさんの酸素が飼育水に供給されることになるのです。

毎日のように水換えをすれば、エアレーションをしなくても酸素がしっかりと供給される環境をつくることができます。

ストローでぶくぶくする

ストローを使って水中に空気を送り込み、ぶくぶくすることでも飼育水に酸素が供給されます。

ぶくぶくすることで気泡が発生し、水面に揺れが発生するからです。

応急処置的な形にはなりますが、水中に確実に酸素が供給されるので、状況によってはストローを使用するのもありですね。

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メダカ飼育でエアレーションの代わりになるもの:まとめ

メダカ飼育でエアレーションの代わりになるものについてまとめました。

メダカが生きていく上では、とうぜん酸素が必要になります。

しかし、小さな身体のメダカは、少量の酸素でも生きていくことができます。とはいえ、酸素がしっかりとあったほうが、飼育環境として良いのは言うまでもありません。

ですから、状況によっては本記事でご紹介させていただいた方法を取り入れて、酸素を供給してあげてください。

ちなみに、電源がない環境でもエアポンプを使って酸素を供給したい、と思う人については、太陽電池で動くエアポンプが販売されています。

商品の詳細については、電気が使えない!屋外飼育の水槽にエアレーションする方法は?で紹介しています。

ぜひご覧ください。

ということで、今回はこのへんで終わりにしたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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