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メダカの屋外飼育での置き場所はどんなところが適している?

メダカの飼い方

メダカを屋外で飼育したい人「メダカを屋外で飼育したいと思っている。睡蓮鉢やプラ舟を使用して飼いたいと思っているんだけれど、どんなところに置けばいいのかな?置き場所の条件などを知りたいな?」

こんな悩みを解決します

この記事の内容
メダカを屋外で飼育する場合に、睡蓮鉢やプラ舟、コンテナといった容器をどんな場所に設置したらいいのかについて書いています

こんにちは、せいじです。

メダカや金魚、ウーパールーパーなど、水中で生活するペットを主に飼育しています。

さて、メダカを飼育する場所としては、大きく分けて屋外と屋内があります。いずれも、水槽や睡蓮鉢といった容器を設置する場所には、注意が必要です。

なぜなら、設置する場所によって、メダカにあたえる影響が大きく変わってくるからです。

まちがった場所に容器を設置した場合、最悪メダカを殺してしまうことになります。ですから、適した環境に設置することが必要なんですね。

メダカを屋外で飼育する場合に、容器を設置するのに適した場所の条件をまとめると、次のようになります。

メダカの屋外飼育に適した容器の設置場所

  • 太陽の光が当たる
  • 風通しが良い
  • 雨水が入らない

というわけで、今回はメダカを屋外で飼育する場合に適した容器の設置場所について解説します。

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メダカの屋外飼育での置き場所はどんなところが適している?

では、メダカを屋外で飼育する場合の、睡蓮鉢やプラ舟といった容器の置き場所について見ていきましょう。

重要なポイントを3つあげました。それぞれ掘り下げていきますね。

太陽の光が当たる

屋外での水槽の設置場所としてまずおさえておきたいのは、太陽の光が当たる場所に置く、ということです。

なぜなら、太陽の光は、メダカに多くのメリットをあたえてくれるからです。これが、屋外でメダカを飼育する最大のメリットといっても過言ではありません。

太陽の光がメダカにあたえてくれるメリットをまとめると、次のようになります。

太陽の光がメダカにあたえるメリット

  • 健康になる
  • 美しくなる
  • 殺菌効果により病気になりにくくなる

メダカは、太陽の光をあびることによって、免疫力がアップします。ですから、病気になりにくくなるんですね。

くわえて、太陽の光には殺菌効果があるので、屋内飼育よりもメダカが病気になる可能性が低下します。

また、太陽の光はメダカを美しくしてくれます。色、ツヤが良くなります。

ただし、一日中直射日光があたるような場所は、メダカにとって負担となります。季節によっては、水温が上がりすぎてメダカが死んでしまう原因になることもあります。

理想的には午前中の時間帯に太陽の光があたり、午後からは日陰になる場所が良いですね。

もし、長時間太陽の光が当たり続ける場所にしか置けないようであれば、ひさしやすだれをかけるといった対策をしてあげてください。

風通しが良い

太陽の光の次は、風通しです。風通しが良い場所に水槽を設置するようにしてください。

なぜなら、風通しがある場所なら水槽にしっかりと酸素が供給されるからです。

反対に、風通しが悪いと、蒸れなどによって病原菌が発生するリスクが高くなります。

酸素は、水面が空気に触れることによって飼育水に溶け込みます。

風通しがよく、風によって水面に揺れが発生する場所だと、よりたくさんの酸素が水中に供給されるようになります。

雨水が入らない

3つ目の条件としては、水槽に雨水が入らない場所です。

雨水が入ると、次のような悪影響が発生する可能性があるからです。

雨水がメダカにあたえる影響

  • 水温が急激に低下する
  • 水質が急激に変化する

雨水は上空から降ってくるため、飼育水よりも水温が低くなります。多量の雨水が入り込むような環境だと、水温が急激に低下してしまい、メダカが体調をくずしてしまう原因となります。

また、雨水の水質は酸性寄りになっています。

メダカに適した水質は、弱アルカリ〜弱酸性ですが、急激な水質の変化には弱い性質があります。

ですから、雨水が入り込むことは、水温の低下と合わせてダブルで体調をくずす原因になるわけですね。

100%雨水の入り込みを防ぐことができなくてもいいですが、100%雨水が入り込む場所は厳禁です。

その場合は、波板などを設置して、雨避けをしてあげてください。

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メダカの屋外飼育での注意点

屋外飼育での容器の設置場所を把握したあとは、注意点について見ていきましょう。

設置場所も重要ですが、その他の注意点についても、メダカを大事に育てていくためには重要です。

夏、冬の気温の影響を受けやすい

メダカを屋外で飼育する場合は、気温の影響をもろに受けることになります。特に夏や冬は極端に暑く、そして寒くなります。

メダカが生きていける温度域を超えてしまう可能性があるため、そうならないように対策を講じてあげる必要があります。

ちなみに、メダカが生きていける水温は、2℃~38℃とされています。

真夏では直射日光があたり続けると、水温が38℃を越える可能性があります。ですから、すだれをかけたり、浮草を入れるなどして、水温の上昇を軽減するようにしてください。

また、冬場は凍結に注意が必要ですね。

こちらも凍結対策を講じてあげてください。

外敵に襲われる可能性がある

メダカの屋外飼育で注意しておきたいのは、メダカが外敵に食べられてしまうことです。

たとえば、猫や鳥、またトンボの幼虫であるヤゴやタガメといった生き物ですね。

このような生き物からメダカを守るため、ネットやふたを設置するなどしてください。

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メダカの屋外飼育での置き場所はどんなところが適している?:まとめ

メダカの屋外飼育で、水槽を設置するのに適した場所について書きました。

本記事をまとめると次のようになります。

本記事のポイント

  • 太陽の光が当たる
  • 風通しが良い
  • 雨水が入らない

これらの条件に合致するところに設置してくださいね。

ということで、今回はこのへんで終わりにしたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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