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ウーパールーパーの寿命はどれくらい?長生きさせるコツは?

ウーパールーパー

ウーパールーパーの寿命が知りたい人「ウーパールーパーの寿命が知りたい。ウーパールーパーを飼ってみたいと思うんだけれど、どれぐらい生きるのかな?それに、せっかく飼育するんだから、長生きさせてあげたいと思うし。長生きさせるコツなんかも知りたいな。」

こんな疑問を解決します

この記事の内容
ウーパールーパーの寿命について書いています

こんにちは、せいじです。

生き物が好きで、幼少期から犬や猫はもちろん、いろいろな生き物を飼育してきました。

さて、その中の変わり種として、ウーパールーパーがいます。

日本ではひと昔前、ウーパールーパーのブームがありましたから、その姿などを知っている人は多いでしょう。

とはいえ、身近にいる生き物ではないので、生態などを知らないというのが実際ではないでしょうか。

たとえば寿命です。小さな生き物なので、すぐに死んでしまいそう、というイメージがあるかもしれません。

しかし、ウーパールーパーは、自然界では20~30年も生きることができるんです。犬や猫よりも長いんですよね。

というわけで、今回はウーパールーパーの寿命について解説していきます。

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ウーパールーパーの寿命はどれくらい?長生きさせるコツは?

では、ウーパールーパーの寿命について見ていきましょう。

ウーパールーパーという呼び名は日本固有のもので、正式名称をメキシコサラマンダーといいます。サンショウウオの仲間になります。

あれ?アホロートルとも呼ばれてなかったっけ?と思ったかた、その名前は実はスペイン名なんだそうです。

名前の通り、ウーパールーパーは本来メキシコに生息する自然界の生き物です。しかし、現在は絶滅から保護するために輸出が禁止されています。

日本で流通しているウーパールーパーは、以前輸入された個体から日本で生まれたものなんです。

さて、そんなウーパールーパーですが、自然界と飼育した場合での寿命に大きな差があります。ギネス記録などもふまえて、どれぐらい長く生きられるものなのかについて、まずは見ていきたいと思います。

ウーパールーパーの寿命は?何年ぐらい生きるの?

ウーパールーパーの寿命

  • 自然界での寿命:20~30年
  • 飼育下での寿命:5~10年

ウーパールーパーは、野生では20~30年ほど生きるとされています(キョーリンの冊子「ウーパールーパー・イモリを飼おう」より)

しかし、人間の手によって飼育されている環境での寿命は、5~10年ぐらいと考えられています。飼育環境などの影響で、どうしても短くなってしまうんですね。

また、まちがった飼育方法で死なせてしまうことも多いようです。

とはいえ、うまく飼育すれば10年以上生きる個体もいます。

ウーパールーパーの寿命の最長、ギネス記録は?

では、ウーパールーパーの最長寿命はどれぐらいなのでしょうか。

ギネス記録を調べたところ、残念ながら掲載されていませんでした。

しかし、フランスのパリで25年ほど生きていたという非公式記録があるようです。

環境や飼育方法によっては、自然界での生活と匹敵するぐらい長生きさせることも可能だということですね。

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ウーパールーパーを長生きさせるコツは?

ここからは、ウーパールーパーを長生きさせるコツについて書いていきます。

注意するべき点をまとめると、次のようになります。

ウーパールーパーを長生きさせるコツ

  • 水質をきれいに保つ
  • 水温管理に注意する
  • 餌をあたえすぎない

では、それぞれ掘り下げていきます。

水質をきれいに保つ

飼育でまず注意するべきことは、水をきれいに保つことです。

ウーパールーパーは、魚類と比較しても水を汚しやすい生き物です。ですから、水換えやフィルターの濾過作用によって、水質を維持するようにしてください。

成長すればするほど、餌を食べる量も増えていきます。その分、排泄物も増えていくことになり、水が汚れやすくなります。

最初は投げ込み式や外掛けフィルターで十分でも、成長に合わせてさらに効果の高いフィルターを導入するようにしてください。

もしくは、水換えの頻度を増やして、水質を維持するようにしてくださいね。

水温管理に注意する

ウーパールーパーが生きていける水温としては、5~30℃になります。その中でも、適している水温は15~25℃です。寒すぎても暑すぎても身体への負担となります。

日本には四季があるため、ウーパールーパーの適温に対しては、夏は暑すぎ、冬は寒すぎる環境になります。

水槽用のヒーターやクーラーで、適温を保つようにしてください。

そうすることで身体への負担を軽減し、長生きしてくれるようになります。

餌をあたえすぎない

ウーパールーパーは、生きていくためにそれほどエネルギーを必要としない生き物です。

ですから、餌をたくさんあたえる必要はありません。

小さいときで1日1回、大人になると1週間に数回程度でよくなります。

逆にあたえすぎると消化不良を起こしたり、食べ残して水質が悪化する原因となります。

餌の食べ残しについては、必ず取り除くようにしてください。

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ウーパールーパーを長生きさせる秘訣は愛情:まとめ

ウーパールーパーの寿命について書きました。また、それにともなって長生きさせるコツについても書きました。

寿命がまっとうできるぐらい長生きさせるためには、日々の飼育が重要になります。

日々の飼育をきちんと行えるのは、やはりウーパールーパーに対する愛情があってこそですよね。

その愛情が伝わることで、ウーパールーパーも長生きしてくれるでしょう。ぜひ、たっぷりの愛情を注いであげてください。

ということで、今回はこのへんで終わりにしたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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