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メダカを増やしたくない!繁殖させない方法とは

メダカの繁殖
汗強めの女の子

メダカが増えて困っている人「メダカが増えないようにしたい。メダカがどんどん産卵して困っている。増えすぎてもう飼う場所がないよ。どうにかして繁殖させないようにできないかな」

こんな悩みを解決します

この記事の内容
メダカが増えないように、繁殖させないようにする方法について書いています

こんにちは、せいじです。

メダカや金魚、ウーパールーパーといった、水の中で生活する生き物を中心に飼育しています。

さて、メダカを飼育していると、どんどん増えていくので困っている、なんて人もいるのではないでしょうか?

これ以上、もう飼えないよ、と途方に暮れている人もいるかもしれません。メダカは1年の間に何度も産卵し、子孫を残そうとしますからね。

ですから、産卵のたびにメダカが増えていくような状態だと、増えすぎて困る、ということが起こります。

メダカを増やさないようにするには、次のような方法があります。

メダカを増やさない方法

  • オスとメスを分けて飼育し産卵させない
  • 産卵しても放置しておく

というわけで、今回はメダカを増やさない、繁殖させない方法について解説していきます。

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メダカを増やしたくない!繁殖させない方法とは

では、メダカを増やしたくない人に向けて、繁殖させない方法について書いていきます。

ただし、普通に飼育している限りは、勝手にどんどん繁殖してしまうはずです。

というか、そもそも、みなさんが手間をかけているから増えていってしまう、という側面が、実はあります。

オスとメスをわけて飼育する

メダカの繁殖をおさえるために、オスとメスを別々に飼育するという方法があります。

繁殖活動をするためには、当然オスとメスが必要になりますからね。別々に飼育すれば、繁殖行動ができなくなり、稚魚が生まれなくなります

ですから、メダカが増えてしまうことはありません。

ただし、この方法では、メスのメダカが過抱卵病を発症してしまう可能性が高いです。

過抱卵病とは、メスが産卵できずに、お腹の中に卵がたまってしまう病気です。

お腹がパンパンにふくらんで、解消できなければ死んでしまいます。

ですから、この方法では、メダカが増えない代わりに、病気でメダカが死んでしまうということになります。

産卵してもそのまま放置しておく

メダカが産卵して、その卵を孵化させるためには、親魚と卵を別の容器で飼育する必要があります。なぜなら、親魚が卵を食べ尽くしてしまうからです。

メダカには雑食性があり、口に入るもので、食べられるものについては、なんでも食べてしまうという特徴があります。

たとえ自分が産んだ卵であっても、関係ありません。自分が産んだ卵、という認識がないからです。なので、餌になっちゃうんですよね。

繁殖行動を避けるのはむずかしいですが、メダカが増えてしまうのを避けるのであれば、メダカが産卵したら卵をそのまま放置して、親魚に食べさせてしまうという手があります。

仮に、親魚が卵を食べきれず、残った卵から稚魚が誕生したとしても大丈夫です。なぜなら、誕生した稚魚も親魚の餌になるからです。

というわけで、産卵してもメダカを育てられない、という場合は、そのまま親に処理してもらいましょう。

メダカは共食いをする!原因や理由と対策について解説します

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メダカを飼いきれなくなったら

とはいえ、親魚に食べさせるのは抵抗がある、という人もいるかもしれません。

そのいっぽうで、増えすぎて飼いきれないと悩む人もいるでしょう。

ここからは、メダカが増えすぎてしまった場合の対処方法について書いていきます。

ネットオークションなどで販売する

メダカが増えすぎてしまった場合は、ネットオークションで販売する、という手があります。

手軽に省スペースで飼育できるメダカは、常に一定の人気があります。品種によっては、高価な値段がついているものも少なくありません。

ネットオークションなどで販売できれば、生まれた命を無駄にせず、さらに自分のお小遣い稼ぎにもなって一石二鳥となります。

ただし、ネットでうまく売れるようにするためには、それなりの知識や技術が必要になってきます。そのあたりの勉強は必要になってきますね。

友人、知人にわける

前述したように、手軽に飼えるメダカはペットとして人気が高いです。ですから、知人や友人の中で欲しがる人はいるでしょう。

その方々に分けてあげる、というのも、飼いきれないメダカの有効活用になります。

ただし、この場合はネットオークションとちがってお金を取りにくいかもしれません。今後の人間関係に影響するかもしれませんからね。

金魚や熱帯魚の餌として利用してもらう

メダカは、金魚や熱帯魚の餌として用いられることがあります。

ですから、金魚や熱帯魚を飼育している人に餌として活用してもらう、というのもひとつの処分方法になります。

「せっかく生まれた命なのに、餌にしてしまうのは酷すぎるんじゃないの!!」

と思う人もいるかもしれません。

しかし、自然界では、生き物が生き物を餌にして生きているというのが現実です。金魚だって、熱帯魚の餌として用いられていますからね。

無駄に殺してしまうよりは、餌として活用したほうがずっと意味があるでしょう。

絶対に川に流してはいけない

最後に、絶対にしてはいけない処理方法について書いておきます。

それは、川に流してしまうということです。

なぜなら、自然の生態系に影響をあたえてしまう可能性があるからです。

ショップで売られているメダカには、自然界にはいないメダカの品種が存在します。人間の手によって改良が加えられ、いろんな種類が生み出されてきたからです。

本来、自然界にはいないメダカを放ってしまうと、生態系がくずれてしまう可能性があるんですね。

ですから、どれだけ飼育するのがむずかしくなっても、川に流すことは避けてください。

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メダカを増やしたくない!繁殖させない方法とは

メダカを増やさない、繁殖させない方法について書きました。

メダカは繁殖能力が高いため、普通に飼育しているだけでどんどん産卵していきます。産卵されると、つい育ててしまうのが飼い主としての性かもしれません。

ですが、それをすると飼いきれなくなり、最終的に処分しないといけなくなるでしょう。

本記事を参考にしていただき、できるだけ早めに増えすぎない環境を作るようにしてください。

本記事をまとめると、次のようになります。

メダカを増やさない方法

  • 産卵しても卵を放置し、親魚に食べさせる
  • 増えたメダカを有効利用できる環境を作る

ということで、今回はこのへんで終わりにしたいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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